教育観に関する質問に対して、現時点での回答(備忘録)
Q1.情報ってどんな教科ですか? 一言でいうと「情報に接する事が出来る」ようになるための学問かなあ。 情報って多面的な意味、捉え方があって。 「情報」を生命体にとって「意味作用を起こすもの」「意味構造を形成するもの」とおいたとき、現状では以下の2分類が種類である。 A.DIKWモデルに落とし込むツールとしての「情報」(
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Q1.情報ってどんな教科ですか? 一言でいうと「情報に接する事が出来る」ようになるための学問かなあ。 情報って多面的な意味、捉え方があって。 「情報」を生命体にとって「意味作用を起こすもの」「意味構造を形成するもの」とおいたとき、現状では以下の2分類が種類である。 A.DIKWモデルに落とし込むツールとしての「情報」(
最近は専門科目しか教えていないこともあり、{情報I|一般ウケ}の話題がなく。 専門科目や学外との連携事業など、研究的な話は沢山あれども…需要がないんですよね。様々な発表会で専門分野の需要は無いんだな~と痛感してきた身としてはむなしくなるばかり。 とりあえずソロソロなんかしらの情報Iの授業ネタを書くかと思い、事前項目を羅
自身の発表を終えました。 時間、全然足りませんでした・・・。 語りたいことが多すぎて、分かっていながらも詰め込みすぎて、 大事なことがぼやけるという。生徒には見せられないね! せっかく来ていただいたのに、発展的な内容(情報テクノロジー)について 対してお伝えできず申し訳ない。申し訳ない・・・。 1年で1回しかないからな
今年はMicrobitを使って、共生社会やsociety5.0をテーマとしながら 「身体的な障害を持つ人でも、コミュニケーションが取れるデバイスを作ろう」 を行っていました。 ※なんと今年は被験者・協力者もいます ある班の、自作キーボードを使用したアイディアが大分形になってきたので、少し紹介したいと思います。 ※自作キ
8月に京都で発表してくるんですが、先取りまして資料をここに出しときます。(半ば自分用) 江戸川大学でのパネルディスカッションにも役に、立つ、のかなあ。 そろっている先生方が先生方なので、もっと濃ゆいネタをもっといた方が良いのだろうか・・・。 ※録画設備はそろいました。後は時間の捻出だけ! PDF:[生成AIの教育利用の
いや、たいしたものではないんですが。 専門学科に移動してから、専門科目の授業ばかりしているせいで、今年度も含めて、情報Ⅰの授業を持てていないんですよね。 そろそろ情報Ⅰの授業作りがしたいのですが、どうしても生徒が居ないとやる気が出なくて・・・。 配信(録画)しちゃえば良い意味で緊張感が産まれるのかなあと。 ということで
お久しぶりです。 某所でアドレスを晒されてしまったので、いい加減何か更新せねばと投稿。 そろそろ日頃の授業実践なんかが貯まってきているので紹介していきたいところですが、まずは例によって暴走しておこうかと。 よくある質問:何で情報Iは1年生でやった方が良いの? これは全国高等学校情報教育研究会、略して全高情研ではずーーー
夏休みも終わりかけた今更ですが、 全日制 普通科情報コースから、 全日制 情報理数科 のある学校へ異動しました。 で、なんやかんやと活動し、 8月23日に行なわれた 【令和3年度、全国専門学科「情報科」研究協議会】の発表資料を置いておきます。 以下は個人的な振り返り(ダイジェスト)。 気をつけなばならないな、と思ったの
プリントを並べ替えながらふと考えました。 「人力ソート」生徒たちにやらせてないなあ、と。 プリントの並べ替えはさておき、ランダムなトランプの並べ替えを人力ソートで扱ったら面白いのでは? 1.ランダムなトランプをソートしよう 2.作業量をもとに、どのソートが一番早いか仮説を立てよう 3.実際にやってみよう(タイムを計る)
神奈川県高等学校教科研究会情報部会での発表に関するメモ書き https://www.facebook.com/johobukai/ Society5.0を意識した授業 ~協力者Aの悩みを解決せよ~ みたいなタイトルで発表します。今年は協力者の方がいて、例年よりも濃い内容になったかなあ、と思っています。 なお、「被験者A
ソサエティ 5.0 を意識して授業をした話。 要は神奈川で発表した資料です。 共通科目情報ではないのであまりウケがよろしくない。残念。 いやまあ、わかってはいたのですが・・・ でも、この様なコアな発表も必要だと思うの。 ノウハウを少しでも共有していかないと、駄目だと思うの。 ・・・頑張らないと、なあ。
発表してきました。 自己採点では40点。 やはり準備不足が目立ってしまった。 そして、コンテンツ的に自分の中で一段落してしまい、 発信への意欲が足りていなかったように思う。 うーん、へこみますなあ。 しっかりしなくては。 資料(PDF)をのせておきます。 明日、他の方の発表から元気をもらわなくては。
第12回全国高等学校情報教育研究会全国大会(和歌山大会) に参加してきます。 http://www.zenkojoken.jp/12wakayama/ 今年は初日の、しかもトップバッターで発表することに。 なんてこったい。 まだ、何の準備もしていない。 最近は初日の空気に触れながらその日の夜に作成ていたので・・・。 L
第7回 江戸川大学 情報教育研究会に参加してきました。 「小中学校は高等学校の下請けではない」という発言が印象的でした。 私は文科省、小中学校(義務教育)の先生、高校の先生それぞれに、 キーボード入力についてお尋ねしてきました。 実際問題、タイピングのスキルはどの段階でどの程度やるべきなの? と。 ・文科省の人からは、
お久しぶりです。生きております。 最近は別口のWeb更新に追われ、コチラを全く更新できておらず。 例によって、8月前後の全高情研付近に向け、更新頻度が偏りそうです。(==; ・第12回全国高等学校情報教育研究会全国大会(和歌山大会)分科会発表者に内定しました。 //原稿に追われています。今のところ逃げ切っています。(N
2019/03/27に行なわれた都高情研で、ポスター発表をしました。 今回発表した内容をスライドかなんかで、(わかりやすく)まとめて公開したいと思います。まあ・・早くて本日。遅くて、8月(全高情研)。 //ちょっと諦め始めた。 取り急ぎ、使用している資料を全て載せておきますので、見たいという方はご自由にご利用ください。
このサイトって とりあえずWordpressでも使っておくか みたいな時代に取り残されつつある考えで作ったんですけど、改行バランスとか気を付けないとすごく見辛いですね。つまりデザインが ヒ ド イ 。 これなら2000~2008年?頃に流行した日記サイトのほうが100倍マシな気も。 小難しいことはさておいて、まずは下の
いい感じで混沌としてきました。 ぶっちゃけ誰かに伝えるってよりも、自分のアウトプットとして書いてます。 いつか見るかもしれない人に対して謝っておこう。ごめんなさい。 さて、いよいよ小学校編です。私は高等学校の教員なんですけども、この「義務教育との考え方の違い」みたいなやつに結構悩まされています。世界が全然違うんですよね
ご無沙汰しております。生きております。 全く更新が。はかどっておりませんが。生きております。 時間のあるときまったり更新すればいいやと半ば投げています。 さておき。 正規の集まりではないのですが、講師や若手の先生方に声をかけて、 授業の検討会(?)を行うことになりました。 【内容】 3月21日(祝日)に集まれそうな人で
神奈川県情報部会実践事例報告会に参加しています。(NOW) しかし、神奈川県の情報教育への取り組みは本当にうらやましいです。(東京もすごいですけども) 千葉県も負けないように盛り上げなくては。 ちなみに、神奈川県の情報部会のWebサイトのURLが http://www.johobukai.net/ です。 johobu
情報教育の実践報告について原稿を書いています。 つくづく思うのが、このサイト作っといてよかったなあ、と。 まだ数例しか載せていませんが、いざってときに「あー。あんなことしたなあ」と振り返るのに最適というか。 良いぞ過去の私! そして未来の私よ!!続けて!!! 覚えている内に書き起こして!!!! 各教科で様々な動きがある
という研修の講師を務めました。 1.何故プログラミング教育なのか? 2.Scratch 3.Studuino(Arduinoを利用した学校向け教材) の順で話が進みました。スライドは2番のScratchの説明を行った際に利用した物です。 伝えたいのは、 「プログラミングを教えるのではなく、プログラミングを通じて論理的な
授業だけしていたい・・・(定期) いつぞやビー玉を使った光の三原色についての原稿を書きましたが、 先日、内容を使い回すにあたって、どうせならとアップデートしてみました。 内容としては、 RGBの理解→ディスプレイの仕組み問いかけ で終わっていたところを、 RGBの理解→仕組み問いかけ→動作の確認(答え合わせ) までまと
悔しくて眠れず二度目の更新。 前回の記事の通り、情報教育の質問に対して答えられなかったという事が悔しくて悔しくて。 なんでこんなに悔しいのか考えました。 ここで言うのもなんですが、私は「プロ」になりたいようです。 と言っても、生徒たちから見て、聞けば何でも答えてくれる、プロフェッショナルになりたいと言う事ですが。 要は
ちゃうねん。 本日、「情報教育の最新事情研修」で「情報活用能力って何ですか?」って聞かれて答えられなかったんです。 ええ恥ずかしい。 言い訳したい! 従来の情報活用能力って以下の3観点に8要素が付いたもの。 ・情報活用の実践力 ・情報の科学的な理解 ・情報社会に参画する態度 本当にすみませんでした・・・。 でも、でもね
教科書を作りたいというのが、教員になったときからの夢だったりします。 まあどちらかと言えば、 教科書を作れるくらいの教員になりたい 、という意味でもあるんですが。 で、思ったんです。 作れそうだ、と。 というか、「いつかやりたい」程度じゃあ短い教育人生で達成出来ないんですよ。 たった30年ちょっとしかないんだもの。3年
私のLTについて資料を提示しておきます。 何かの参考にあれば。 キーワード 授業計画 共通教科情報(社情・情科) 専門教科情報(情報テクノ・課研) 実践報告 (実際に何をやっているか) society5.0 Arduino(マイコン) 構造理解 PDCA 共生社会 オリンピック/パラリンピック 異校種連携(特別支援)
授業の準備って、ただ50分を構成するんじゃなくて その単元のバックグラウンドを把握したりだとか事前準備がすげえ重要なんです。 教科書の選定だって、本当は各社の教科書をじっくり見比べたり、図や言葉の評価をしたいんです。 学習指導要領だって、もっと読み込みたい。 でも、その時間がない。 (高校の)教員に求められるものってな
移動中に、ちょっと自分用で覚え書き。 今度、小学校の先生にプログラミング教育をする理由とか その方法とか、そんな話をしなくてはなりません。 ので、ざっと書き起こし。 自分用だから口調も何も出来てないです。記録用ってだけです! 内容さえあっていればいいんです。出来とか気にしないでね。 今後間違いなく、全ての人間は機械の恩
よく、「情報コースに進むと、何ができるようになるの?」と聞かれます。 大抵の場合はお偉いさん方に。 ずーーーーーーーーーーっと疑問だったんです。 「何ができるようになるのか」は大事な観点だし、 これにどうやって答えるのが正解なんだろう? 最近ふと、思いました。 そもそも、「読み書きそろばん、キーボード」が当たり前になる
授業関係じゃなくて心苦しい所ですが、 テスト前やらクラス担任やらで精神的に余裕が!無い! タイトルの通り、通称:全校情研 で発表してきます。 いや例年発表はしているのですが、今回は割とキチンと発表してきます。 今までは適当すぎた で、発表に当たっての原稿を書かねばならないのですが。 本日(6/27)締め切りなんですが。
これに一言で返してみようって、飲み会の席で話題になって。 難しいね~って空気が漂ってて、自分の中での答えを言い出せなかった。 私の中での情報教育とは、 「情報格差をなくすこと」 もしくは、その格差を可能な限り取り除くこと、かな。 世間様はディジタルディバイドについて関心がなさ過ぎる。 私の原点は、全部この「情報格差」に
引き続き教育実習生の回です。 いよいよ、明日が研究授業です。 実習期間は2週間。 1週間目は保護者面談期間により授業削減。 2週間目は県民の日で金曜日削減。 授業の半分以上が削られているという鬼のようなスケジュールの中、なんとか必死に準備をし、明日に望むわけですが。 そんなときふと思うのです。 私の実習はどうだったかな
先日お伝えした教育実習生がやってきました。 「教員採用試験を受ける」という事なので、とても凄く真面目に指導しています。 と、いうことで。 「授業の略案作っといて」とか言いつつ、実習生を放置して保護者面談に向かう私。 (放置される実習生。) 2時間程して様子を見に戻ると、手が止まっておりました。 曰く、 1.思っていた情
現在教育実習中でして、授業は実習生が行っております。 ということで引き続き、教育実習生回です。 今日も今日とて、授業作りをしていたのですが。 本校が採択している教科書には「炎上」という言葉が載っています。 説明文が突っ込みどころ満載でしたので、詳しくは省きますが。 実はこの「炎上」という言葉、教育現場で使うには少し難し
教育実習生の指導をすることになりました。教科やHRの担当かと思いきや、全体の総括として指導してほしいとのこと。 ※実は私、まだ3年目なんですけど。バリバリ若手なんですけど。 まあこの業界、どこもカツカツって事なんでしょうね。ツラい。 雑多な形で、話しておきたいことをメモ。 【何のために教育実習に来るのか考えておいてほし
所属している情報部会に授業実践の紹介をしました。 「社会と情報」の授業の中でも、 「著作権」と「情報のディジタル化」に関係する話です。 PDF投稿テストをかねてこちらにも原稿をUP. ※プレビューは大変読みにくいので消しました。原本参照のこと。 もうちょっとマシな方法はないのかしら・・・。 原本はこちら。
業界なのか、国としての風潮なんとかしりませんけど。 この 「出来る奴にやらせる」って奴はなんとかならないんですかね 。 仕事の一極集中が酷すぎて。 平日、私が職場で「自由に出来る時間」って、 多分180秒位しかないです。 後は常になんかの仕事に迫られている。 もちろん休憩なんてないし、食事できるなんて超幸せ。 トイレに
今回は小学校段階におけるプログラミング教育の実施例についてです。 参考資料:小学校プログラミング教育に関する概要資料 (PDF:508KB) http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/1375607.htm おそらく、人それぞれの持ち味が一番期待でるのがここだ
日が空いてしまうと何考えてたのか忘れますよね。 これやりたいな~と思いはするのに、結局行動に移せずに終わったことが多すぎて。 何とかしていきたいなと思ってはいるんです・・・(結局行動に移せず以下略) プログラミング教育を通じて目指す育成すべき資質・能力 についてです。 いよいよ教科の味が出てくるころかな?と思うところな
プログラミング教育 というワードについて今後様々な場面で説明出来るようになっておかねばということで、自分用にまとめていきます。 なお、この記事を投稿する前段階において、私の理解だと ・プログラミング教育とは(物事を)構造的に理解する力を鍛えることだと思っています。 ありとあらゆる事象において、~~はこんな仕組みで動作し
さて、前回はすみませんでした。深夜テンション怖いですね(現在02:00)。 前回の補足ですが、アンプラグドな授業ってのが話題によく上ります。それはそれで全然ありです。むしろ大好きです。でもプラグも使ってください。謎の縛りプレイ(PC使用不可)とかいりません。限られた時間で 可能な限り効果的・効率的 に指導するのが理想だ
実は教員人生の目標の1つとして、「教科書作りにかかわりたい」という事がある。 既存の教科書はよく出来ていると思うのだが、どうしても違和感を感じてしまう事がある。これは教科としての歴史が浅いからなのか、それとも教科書の検定サイクルでは限界があるのか、など色々と考えられることはあるけれども… そもそも、「時代遅れになる知識
私は、千葉県で行われた教科情報による教員採用試験で、一人だけ合格した年の教員です。 しかし、初任校(初めて勤務する学校)では「数学の新人」と紹介されました。 その場で、全職員の前で校長に訂正を願いましたが…赴任時から印象悪しです。 県からの人事情報にも「数学の先生」として扱われていました。内心思いました。 「ふざけるな
H22 学習指導要領解説http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2012/01/26/1282000_11.pdf より。 社会と情報の目標 情報の特徴と情報化が社会に及ぼす影響を理解させ、情