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#情報の科学

10件の記事があります。

情報の科学・人力ソート

プリントを並べ替えながらふと考えました。 「人力ソート」生徒たちにやらせてないなあ、と。 プリントの並べ替えはさておき、ランダムなトランプの並べ替えを人力ソートで扱ったら面白いのでは? 1.ランダムなトランプをソートしよう 2.作業量をもとに、どのソートが一番早いか仮説を立てよう 3.実際にやってみよう(タイムを計る)

「じゃんけんアルゴリズム」で考える

情報の科学では、プログラミングの範囲でまとめに入ろうとしています。 授業を終え次第、一気に更新をかけていきたいなあと思いつつ、ふと浮かんだ悩みを記録しておきます。 まとまっていないまま吐き出すので、読みにくいのは、ご愛敬。 じゃんけんアルゴリズムを題材に、プログラミングについて一歩踏み込んでみたいと思います。(予定)

(忘れてました)情報の科学 bit・byteの文字コード

WordPressの「下書き」にファイルサイズの範囲で投稿し損ねた記事を見つけました。1学期の範囲で記憶が怪しいので概要だけさらっと・・・。 情報のディジタル化の範囲です。 1.ファイルサイズの話をする 2.notepadで適当な文字列を作る(2バイト文字などは指定する) 3.保存させ、「今作ったテキストデータのファイ

情報の科学 プログラミング教育 第2回(出力)

前回はプログラミングとは、命令すること、について取り扱いました。 今回は、出力をテーマに授業をしています。 (ちなみに次が入力で、その次は演算になる予定。 本当にそれでよいのかも考えながら・・・。) 前回すでに「音の出力」をやっているので、出力自体は軽めにし、フローチャートに重みを置きながらやりました。 また、初っ端に

情報の科学 プログラミング教育(前書き)

引越二段落目! 家具なりなんなりを新調し終わり、やっとこさ落ち付いてきました。 さて、情報の科学の2学期は、 「問題の解決と処理手順の自動化」 です。 ※「モデル化とシミュレーション」を1学期の最後にやっております。 ※そういえば、「問題解決の基本的な考え方」はじっくりやっていなくて、それがプログラミングを教える際の障

情報の科学 プログラミング教育 第1回(前半)

科学におけるブログラミング授業の、第1回目です。 詳細は前回参照のこと。 40分授業という事もあり、様々なプログラムの種類に触れました。 フローチャートは一度スルーしています。 以下大まかな流れ。 1.プログラミングって何だろう? >コンピュータに命令(指示出し)すること 2.機械と人間の違いって何だろう? >細かく、

情報の科学 プログラミング教育 第1回(後半)

どうも文字ばかりで、読み辛い画面ですね。 改善せねば。 4.色々な方法 I)「音は出せたかな?」 「他にもいろいろな命令の仕方があるよ」 「例えばこのScratch!」 「言葉ではなく、ブロックで指示出来るんだ!」 II)音を出す機能で遊ばせる 「ネコを鳴かせてみよう」 「ずーっと鳴かせてみよう」 「他の音もあるね」

情報の科学 第3回 (データ量の話)

先に結論からいおう、ファイルサイズ問題は終わらなかった・・・。 授業研究が圧倒的に足りていない。 完全に私の力量不足、指導力不足である。 つい、雑談に逃げてしまう癖をなんとかしたい。 「BLOG書いてる時間で明日の教材研究をする」 だけで格段に良くなるだろうに。 ただまあ、それでも更新は続けたいと思う。 いつかきっと、

情報の科学 第2回

前回まではディジタル形式のなかでも、ベクタ画像とラスタ画像の違い、 アウトラインフォントとビットマップフォントの違い、などについて解説した。 ※大まかなノートの再現を掲載しておく。 note_科学1 「情報の科学」なので(社会と情報との違いが現れる部分として) 今回はファイルサイズについて触れ・・・る予定であったが、

情報の科学 第1回

本校では1年生で「社会と情報」を必修、 2年生で情報コース選択者が「情報の科学」と、「情報表現」、「情報デザイン」を履修する。 つまり、「情報の科学」においては「社会と情報」で既習している部分が多く、かなりのハイペースと偏りが発生する。 ※本校は全日制、普通科、情報コースが設けられている。2年次に、理系、文系、情報コー