情報の科学・人力ソート
プリントを並べ替えながらふと考えました。 「人力ソート」生徒たちにやらせてないなあ、と。 プリントの並べ替えはさておき、ランダムなトランプの並べ替えを人力ソートで扱ったら面白いのでは? 1.ランダムなトランプをソートしよう 2.作業量をもとに、どのソートが一番早いか仮説を立てよう 3.実際にやってみよう(タイムを計る)
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プリントを並べ替えながらふと考えました。 「人力ソート」生徒たちにやらせてないなあ、と。 プリントの並べ替えはさておき、ランダムなトランプの並べ替えを人力ソートで扱ったら面白いのでは? 1.ランダムなトランプをソートしよう 2.作業量をもとに、どのソートが一番早いか仮説を立てよう 3.実際にやってみよう(タイムを計る)
情報の科学では、プログラミングの範囲でまとめに入ろうとしています。 授業を終え次第、一気に更新をかけていきたいなあと思いつつ、ふと浮かんだ悩みを記録しておきます。 まとまっていないまま吐き出すので、読みにくいのは、ご愛敬。 じゃんけんアルゴリズムを題材に、プログラミングについて一歩踏み込んでみたいと思います。(予定)
WordPressの「下書き」にファイルサイズの範囲で投稿し損ねた記事を見つけました。1学期の範囲で記憶が怪しいので概要だけさらっと・・・。 情報のディジタル化の範囲です。 1.ファイルサイズの話をする 2.notepadで適当な文字列を作る(2バイト文字などは指定する) 3.保存させ、「今作ったテキストデータのファイ
前回はプログラミングとは、命令すること、について取り扱いました。 今回は、出力をテーマに授業をしています。 (ちなみに次が入力で、その次は演算になる予定。 本当にそれでよいのかも考えながら・・・。) 前回すでに「音の出力」をやっているので、出力自体は軽めにし、フローチャートに重みを置きながらやりました。 また、初っ端に
引越二段落目! 家具なりなんなりを新調し終わり、やっとこさ落ち付いてきました。 さて、情報の科学の2学期は、 「問題の解決と処理手順の自動化」 です。 ※「モデル化とシミュレーション」を1学期の最後にやっております。 ※そういえば、「問題解決の基本的な考え方」はじっくりやっていなくて、それがプログラミングを教える際の障
科学におけるブログラミング授業の、第1回目です。 詳細は前回参照のこと。 40分授業という事もあり、様々なプログラムの種類に触れました。 フローチャートは一度スルーしています。 以下大まかな流れ。 1.プログラミングって何だろう? >コンピュータに命令(指示出し)すること 2.機械と人間の違いって何だろう? >細かく、
どうも文字ばかりで、読み辛い画面ですね。 改善せねば。 4.色々な方法 I)「音は出せたかな?」 「他にもいろいろな命令の仕方があるよ」 「例えばこのScratch!」 「言葉ではなく、ブロックで指示出来るんだ!」 II)音を出す機能で遊ばせる 「ネコを鳴かせてみよう」 「ずーっと鳴かせてみよう」 「他の音もあるね」
先に結論からいおう、ファイルサイズ問題は終わらなかった・・・。 授業研究が圧倒的に足りていない。 完全に私の力量不足、指導力不足である。 つい、雑談に逃げてしまう癖をなんとかしたい。 「BLOG書いてる時間で明日の教材研究をする」 だけで格段に良くなるだろうに。 ただまあ、それでも更新は続けたいと思う。 いつかきっと、
前回まではディジタル形式のなかでも、ベクタ画像とラスタ画像の違い、 アウトラインフォントとビットマップフォントの違い、などについて解説した。 ※大まかなノートの再現を掲載しておく。 note_科学1 「情報の科学」なので(社会と情報との違いが現れる部分として) 今回はファイルサイズについて触れ・・・る予定であったが、
本校では1年生で「社会と情報」を必修、 2年生で情報コース選択者が「情報の科学」と、「情報表現」、「情報デザイン」を履修する。 つまり、「情報の科学」においては「社会と情報」で既習している部分が多く、かなりのハイペースと偏りが発生する。 ※本校は全日制、普通科、情報コースが設けられている。2年次に、理系、文系、情報コー