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授業

35件の記事があります。

インターネットの経路ネタ その1

Q.ネットワークの範囲で授業ネタに困ることが多いんですが… と聞かれることが多くて。 IPの仕組みやサーバーに関するネタをあれこれとよく話すんですが、経路に関するネタはあまり興味を持たれず悲しいので、ここに記しておこうかと。 ※別件ですが、千葉県のlg.jpサーバー問題はかなり改善されました。ありがとう熊谷知事! 本当

社会と情報 第3回(情報システムの例:GPS・POS)

第3回では、情報システムの例について触れました。 スライドを貼っておきます。(手抜き) カーナビの例では、TOYOTA社が公開していた「通れた道MAP」を紹介しました。 1時間以内に通れた道、24時間以内に通れた道、などユーザーから得られたビッグデータをとても有効に活用した例だと思います。 熊本地震(2016)の際には

社会と情報 第4回,第5回(電子商取引の種類・Exif・発展する情報システム)

共通教科情報は全く更新が追いついて無くて・・・。 記憶が曖昧になってしまったので覚えている限り更新を。 マズイ。※2回に分けます。全体説明とExif実演の詳細について。 先に資料を公開しておきます。pptxがgoogleと相性悪くて、ほぼ作り直し。 適当クオリティですんで雰囲気だけ感じ取れれば・・・。 第4~5回では、

社会と情報 第1回(情報とメディア) 

第1回の授業レポ。 ・情報とは ・メディアとは ・情報の信憑性 ・情報は歪む をテーマに授業をしています。少し盛りだくさんですが、2単位進行なもんですから割とこれが限界なんです。 せめて3単位あれば、もっと詳しく、しっかり授業出来るんですけどね・・・。 スライドを用意しました。なんかの参考に。

NCMBをPythonで使うときの覚え書き。

使い方に関して全くドキュメントが見当たらないので備忘録。 ニフクラをPythonで扱う際の書き方です。 #初期設定from NCMB.Client import NCMBapikey=’cc2eafa60a32db125~~環境に合わせて代入’clientkey=’2dd52f63a92d4c4~~環境に合わせて代入’

共通鍵(AES)と秘密鍵(RSA)の違い

暗号化方式の説明についてお悩みである、という話を聞きました。 ふと、私ならどう説明するのか、とメモしておきます。 共通鍵方式と公開鍵/秘密鍵方式の違い(細かい話) 例えるならば・・・ 暗号化の説明(簡素化) 1.共通鍵方式と公開鍵/秘密鍵方式の違い とても簡単に説明しているサイトを見つけましたので、表を参考に読んでいた

「じゃんけんアルゴリズム」で考える

情報の科学では、プログラミングの範囲でまとめに入ろうとしています。 授業を終え次第、一気に更新をかけていきたいなあと思いつつ、ふと浮かんだ悩みを記録しておきます。 まとまっていないまま吐き出すので、読みにくいのは、ご愛敬。 じゃんけんアルゴリズムを題材に、プログラミングについて一歩踏み込んでみたいと思います。(予定)

(忘れてました)情報の科学 bit・byteの文字コード

WordPressの「下書き」にファイルサイズの範囲で投稿し損ねた記事を見つけました。1学期の範囲で記憶が怪しいので概要だけさらっと・・・。 情報のディジタル化の範囲です。 1.ファイルサイズの話をする 2.notepadで適当な文字列を作る(2バイト文字などは指定する) 3.保存させ、「今作ったテキストデータのファイ

情報の科学 プログラミング教育 第2回(出力)

前回はプログラミングとは、命令すること、について取り扱いました。 今回は、出力をテーマに授業をしています。 (ちなみに次が入力で、その次は演算になる予定。 本当にそれでよいのかも考えながら・・・。) 前回すでに「音の出力」をやっているので、出力自体は軽めにし、フローチャートに重みを置きながらやりました。 また、初っ端に

情報の科学 プログラミング教育(前書き)

引越二段落目! 家具なりなんなりを新調し終わり、やっとこさ落ち付いてきました。 さて、情報の科学の2学期は、 「問題の解決と処理手順の自動化」 です。 ※「モデル化とシミュレーション」を1学期の最後にやっております。 ※そういえば、「問題解決の基本的な考え方」はじっくりやっていなくて、それがプログラミングを教える際の障

情報の科学 プログラミング教育 第1回(前半)

科学におけるブログラミング授業の、第1回目です。 詳細は前回参照のこと。 40分授業という事もあり、様々なプログラムの種類に触れました。 フローチャートは一度スルーしています。 以下大まかな流れ。 1.プログラミングって何だろう? >コンピュータに命令(指示出し)すること 2.機械と人間の違いって何だろう? >細かく、

情報の科学 プログラミング教育 第1回(後半)

どうも文字ばかりで、読み辛い画面ですね。 改善せねば。 4.色々な方法 I)「音は出せたかな?」 「他にもいろいろな命令の仕方があるよ」 「例えばこのScratch!」 「言葉ではなく、ブロックで指示出来るんだ!」 II)音を出す機能で遊ばせる 「ネコを鳴かせてみよう」 「ずーっと鳴かせてみよう」 「他の音もあるね」

社会と情報:ネットワーク

8月31日付で引っ越しまして。夏休みの終了と同時でして。 2学期をスタートさせつつ荷解きの作業に追われています。 さて、2学期の社会と情報は「ネットワーク」からのスタートです。 IPアドレスとドメインの対応なんかを教えていくわけですが、 今年は理論から入らずに、実際に「ネットワークを歩いてみよう」と称して、 IPアドレ

情報テクノロジー 作品紹介編 4~5

その4と、その5です。 こちらも動画の提出(角度)に失敗していますが、まあ内容はわかるだろうという事で。 その4 耳の聞こえない人でも、「音の発生を視覚でわかるようにする」 と 「音センサ―を使って、音を光(目)で楽しむ」 というテーマの作品です。 まずは手をたたいて、強い音が発生した時に備える内容 例によって、形状な

情報テクノロジー 作品紹介編 3~4

時間が空いてしまいました。 前回お伝えした通り、1学期の授業で出来たものを随時UPしていこうかと。 動画の提出(角度)に失敗していますが、まあ内容はわかるだろうという事で。 その3 「遮光センサーを利用して、暗い道などでは足元を照らす」 作品とのこと。 LEDの光量やセンサーの感度は特に気にしていません。 仕組みが出来

情報テクノロジー 第11~14?回 1学期終わっちゃいました。(2)

引き続き、生徒たちの作品を紹介していきたいと思います。 続いては超音波センサー。 「目の見えない人が、何かに衝突する前に、音で知らせてくれる」ガジェットです。 今年のコンセプトは、 「肢体不自由など、特別支援を要する人をターゲットとしたガジェット開発」です。 距離や設置方法、その他いろいろと反省点は多いところですが、

情報テクノロジー 第11~14?回 1学期終わっちゃいました。

教育実習を始めとして、様々な諸事情により。 一切更新できずに一学期の内容を終えてしまいました・・・。 ナンテコッタイ。 せめて、生徒たちの作品を紹介していきたいと思います。(※あくまで紹介だけ) 1学期の成果物を提出せよ 「**センサー」を使って、「**を動かした」という成果物を提出せよ。 まずは「揺れたかどうかを視覚

社会と情報 教育実習生回(1/2 情報モラル)

更新が滞りまして申し訳ない。 教育実習って、大変なんだなあとボンヤリしてました。 私の実習を担当していただいた諸先生方、その節は本当にありがとうございました。 さて、情報モラルについてです。 本当は自分でやりたいところですが、ぐっと我慢しつつ実習生と。 先日もお伝えしましたが、この範囲で重要なのは 「情報社会で適正な活

社会と情報 第6回(Exif/リテラシーの重要性)

スマホから撮影した画像に追加されるExif情報について実演した回です。 ※高校生に、画像をなんでもかんでもネットにUPするのは危ないよって教える回 ※つまりは リテラシーは大事 だよって伝える回 【用意するもの】 1.適当な画像 (近場で2枚あると良い) 2.Exif情報の表示ツール (今回はExifReader) 3

情報テクノロジー 第10回 スイッチを使おう(3)完結編

最後のダメ押しで、 1.理解していて、発展課題に取り組む組 2.再度説明が必要で、復習課題に取り組む組 に分けて実施しました。次回からは少人数で、様々なテーマでPDCA回しながら開発をさせてみたいと思います。 ※実はテーマとして、肢体不自由など特別支援系のユーザーにとって、使いやすいデバイス開発 という物があります。

課題研究 テーマ決め

すっかり更新していませんでした。課題研究について。 というか、メモしようが無い気もしますが・・・。 課題研究では、 1.企画書を書いて、 2.計画を立案して、 3.PDCA回して、 4.1年間でどれだけ完成に近づけるか という内容をやっております。 3年生を対象に実施しておりまして。 情報コースの生徒が本校でどれだけの

情報テクノロジー第9回  スイッチを使おう(2)

第8回では授業展開に失敗し、イマイチ教育的効果というか、 「学んだ」という手応えにかけるので再度実施しました。ゴメンよ生徒。 前回同様に班を変えた上で、班員の一部だけではなく、 全員が理解して取り組めるよう解説を入れました。 以下原文 ・スイッチの動作を理解しよう。 ・プログラムの意味を理解しよう。 2つをあわせて、下

情報テクノロジー第8回  スイッチを使おう(1)

再度、班をシャッフルさせ、全員の理解度を確認しました。 内容としては、タクトスイッチとLEDの物理的な連動と、プログラムでの制御です。 以下原文 Step1.スイッチを押している時だけ、LEDを光らせよう (プログラムで制御しなくても良い) Step2.スイッチを押したら、LEDを5秒点滅させよう。 (押していないとき

情報テクノロジー第7回 超音波センサーの理解

前回、超音波センサーを使ってみたわけですが、 いまいち理解度が要求水準まで来ていないようなので、今一度使ってみました。 どうせだったらと、今までの班をバラして今一度取り組ませたのですが、 やはり連携から始まると難しいみたいです。 また、ソースコードに対する理解もやはり不足している模様。 うーーーーーーん。 でもこの指導

社会と情報 第2回(情報システム)

忙しいとついつい更新が後回しに。 本日からテスト期間にはいりましたので、(部活がない分)少し余裕が出来ました。 さて、第2回では情報システムについて取り上げました。 最初にENIACやENIGMAの話題に触れつつ(趣味)導入として、 昨今の情報システムは様々なシステムが連携して動いており、主なシステムとして以下の4つが

社会と情報 第2回 情報システムと暗号化

最近「情報の科学」や「情報テクノロジー」の授業ばかり更新している。 ・・・社会と情報も更新しておかねば。 なぜ社情の更新が遅れるかというと、 ズバリ私が自分の授業に満足していないからです。 ハッキリいって、不満です。 酷いにもほどがある。人様に見せられる状態じゃないのです。 でも更新。 第2回では情報システムの歴史や経

情報テクノロジー第6回 センサーを使ってみよう。

社情や情科も進んではいるんですが更新が追いつかず。 Webベースで授業すると自分でも振り返ったり、まとめるのが楽で良いなあ(本音 コレはおそらく生徒も一緒だと思います。 G-suite、なかなかどうして良いのでは!? さて、第6回です。 今まではArduinoの使い方、出力の仕方、PWMについて、を学びましたので、 次

情報の科学 第3回 (データ量の話)

先に結論からいおう、ファイルサイズ問題は終わらなかった・・・。 授業研究が圧倒的に足りていない。 完全に私の力量不足、指導力不足である。 つい、雑談に逃げてしまう癖をなんとかしたい。 「BLOG書いてる時間で明日の教材研究をする」 だけで格段に良くなるだろうに。 ただまあ、それでも更新は続けたいと思う。 いつかきっと、

情報テクノロジー第5回 analogWriteで点滅させよ (PWM)

情報テクノロジー第5回目です。 今回でOUTPUTに関する一通りを終えて、次回からはセンサー類を使用して、INPUT系に馴染ませたいと思います。 例によって今回の課題(原文まま) analogWrite(PWM)を使って、LEDの明るさを制御しよう。 PWMとは、パルス幅変調ともいう、0か1かのディジタル信号ではなく、

情報の科学 第2回

前回まではディジタル形式のなかでも、ベクタ画像とラスタ画像の違い、 アウトラインフォントとビットマップフォントの違い、などについて解説した。 ※大まかなノートの再現を掲載しておく。 note_科学1 「情報の科学」なので(社会と情報との違いが現れる部分として) 今回はファイルサイズについて触れ・・・る予定であったが、

情報テクノロジー第4回 信号機を作れ

急遽、授業変更で行われた4回目。 私が学校に居ないタイミングで発生しましたので、 生徒にはGoogleのclassroom内で課題を用意して完全に自習状態。 が、割と出来てました。大変うれしく思います。 課題:信号機を作れ 【指示した内容】※原文そのままです 複数のLEDを光らすことは前回習得している。 今回は、LED

情報テクノロジー第1回

私の勤務する高校では、全日制、普通科、「情報コース」が設けられていて、3年生では情報テクノロジーを選択制で開講している。 なお、情報科の中でもマイナーであろう教科なので説明しておくと、学習指導要領には 情報産業を支える情報テクノロジーの基礎的な知識と技術を習得させ,実際に活用する能力と態度を育てる。 と、記載されている

情報テクノロジー第3回 複数のLEDを点滅させよ

今回からG-suiteのClassroomを利用して作業の効率化や定着を図る。 前回は抵抗を使わずにLEDをダメにしてしまうこともあったので、抵抗は使ってね、と指示を出す。 ただし抵抗の種類は用意せず、応用の利く種類を1つ用意して余計な悩みを除去しておく。 課題「複数のLEDを点滅させよ。」 【指示した内容】 手法は問

情報の科学 第1回

本校では1年生で「社会と情報」を必修、 2年生で情報コース選択者が「情報の科学」と、「情報表現」、「情報デザイン」を履修する。 つまり、「情報の科学」においては「社会と情報」で既習している部分が多く、かなりのハイペースと偏りが発生する。 ※本校は全日制、普通科、情報コースが設けられている。2年次に、理系、文系、情報コー

情報テクノロジー第2回 LEDを点滅させよ

俗にいう、Lチカです。 テクノロジー選択者は今年度13名でしたので、最初は4,4,5の3班に別れて取り組ませています。 さらに班の中でも、プログラム班と回路班に分かれ、前者はC++を基にしたArduino言語について、後者はブレッドボードや抵抗などについて学んでいます。 暫くして活動に慣れだしたら、役割を反転させ、その