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#専門科目

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情報テクノロジー 第?回

今年はMicrobitを使って、共生社会やsociety5.0をテーマとしながら 「身体的な障害を持つ人でも、コミュニケーションが取れるデバイスを作ろう」 を行っていました。 ※なんと今年は被験者・協力者もいます ある班の、自作キーボードを使用したアイディアが大分形になってきたので、少し紹介したいと思います。 ※自作キ

情報テクノロジー 作品紹介編 4~5

その4と、その5です。 こちらも動画の提出(角度)に失敗していますが、まあ内容はわかるだろうという事で。 その4 耳の聞こえない人でも、「音の発生を視覚でわかるようにする」 と 「音センサ―を使って、音を光(目)で楽しむ」 というテーマの作品です。 まずは手をたたいて、強い音が発生した時に備える内容 例によって、形状な

情報テクノロジー 作品紹介編 3~4

時間が空いてしまいました。 前回お伝えした通り、1学期の授業で出来たものを随時UPしていこうかと。 動画の提出(角度)に失敗していますが、まあ内容はわかるだろうという事で。 その3 「遮光センサーを利用して、暗い道などでは足元を照らす」 作品とのこと。 LEDの光量やセンサーの感度は特に気にしていません。 仕組みが出来

情報テクノロジー 第11~14?回 1学期終わっちゃいました。(2)

引き続き、生徒たちの作品を紹介していきたいと思います。 続いては超音波センサー。 「目の見えない人が、何かに衝突する前に、音で知らせてくれる」ガジェットです。 今年のコンセプトは、 「肢体不自由など、特別支援を要する人をターゲットとしたガジェット開発」です。 距離や設置方法、その他いろいろと反省点は多いところですが、

情報テクノロジー 第11~14?回 1学期終わっちゃいました。

教育実習を始めとして、様々な諸事情により。 一切更新できずに一学期の内容を終えてしまいました・・・。 ナンテコッタイ。 せめて、生徒たちの作品を紹介していきたいと思います。(※あくまで紹介だけ) 1学期の成果物を提出せよ 「**センサー」を使って、「**を動かした」という成果物を提出せよ。 まずは「揺れたかどうかを視覚

情報テクノロジー 第10回 スイッチを使おう(3)完結編

最後のダメ押しで、 1.理解していて、発展課題に取り組む組 2.再度説明が必要で、復習課題に取り組む組 に分けて実施しました。次回からは少人数で、様々なテーマでPDCA回しながら開発をさせてみたいと思います。 ※実はテーマとして、肢体不自由など特別支援系のユーザーにとって、使いやすいデバイス開発 という物があります。

課題研究 テーマ決め

すっかり更新していませんでした。課題研究について。 というか、メモしようが無い気もしますが・・・。 課題研究では、 1.企画書を書いて、 2.計画を立案して、 3.PDCA回して、 4.1年間でどれだけ完成に近づけるか という内容をやっております。 3年生を対象に実施しておりまして。 情報コースの生徒が本校でどれだけの

情報テクノロジー第9回  スイッチを使おう(2)

第8回では授業展開に失敗し、イマイチ教育的効果というか、 「学んだ」という手応えにかけるので再度実施しました。ゴメンよ生徒。 前回同様に班を変えた上で、班員の一部だけではなく、 全員が理解して取り組めるよう解説を入れました。 以下原文 ・スイッチの動作を理解しよう。 ・プログラムの意味を理解しよう。 2つをあわせて、下

情報テクノロジー第8回  スイッチを使おう(1)

再度、班をシャッフルさせ、全員の理解度を確認しました。 内容としては、タクトスイッチとLEDの物理的な連動と、プログラムでの制御です。 以下原文 Step1.スイッチを押している時だけ、LEDを光らせよう (プログラムで制御しなくても良い) Step2.スイッチを押したら、LEDを5秒点滅させよう。 (押していないとき

情報テクノロジー第7回 超音波センサーの理解

前回、超音波センサーを使ってみたわけですが、 いまいち理解度が要求水準まで来ていないようなので、今一度使ってみました。 どうせだったらと、今までの班をバラして今一度取り組ませたのですが、 やはり連携から始まると難しいみたいです。 また、ソースコードに対する理解もやはり不足している模様。 うーーーーーーん。 でもこの指導

情報テクノロジー第6回 センサーを使ってみよう。

社情や情科も進んではいるんですが更新が追いつかず。 Webベースで授業すると自分でも振り返ったり、まとめるのが楽で良いなあ(本音 コレはおそらく生徒も一緒だと思います。 G-suite、なかなかどうして良いのでは!? さて、第6回です。 今まではArduinoの使い方、出力の仕方、PWMについて、を学びましたので、 次

情報テクノロジー第5回 analogWriteで点滅させよ (PWM)

情報テクノロジー第5回目です。 今回でOUTPUTに関する一通りを終えて、次回からはセンサー類を使用して、INPUT系に馴染ませたいと思います。 例によって今回の課題(原文まま) analogWrite(PWM)を使って、LEDの明るさを制御しよう。 PWMとは、パルス幅変調ともいう、0か1かのディジタル信号ではなく、

情報テクノロジー第4回 信号機を作れ

急遽、授業変更で行われた4回目。 私が学校に居ないタイミングで発生しましたので、 生徒にはGoogleのclassroom内で課題を用意して完全に自習状態。 が、割と出来てました。大変うれしく思います。 課題:信号機を作れ 【指示した内容】※原文そのままです 複数のLEDを光らすことは前回習得している。 今回は、LED

情報テクノロジー第1回

私の勤務する高校では、全日制、普通科、「情報コース」が設けられていて、3年生では情報テクノロジーを選択制で開講している。 なお、情報科の中でもマイナーであろう教科なので説明しておくと、学習指導要領には 情報産業を支える情報テクノロジーの基礎的な知識と技術を習得させ,実際に活用する能力と態度を育てる。 と、記載されている

情報テクノロジー第3回 複数のLEDを点滅させよ

今回からG-suiteのClassroomを利用して作業の効率化や定着を図る。 前回は抵抗を使わずにLEDをダメにしてしまうこともあったので、抵抗は使ってね、と指示を出す。 ただし抵抗の種類は用意せず、応用の利く種類を1つ用意して余計な悩みを除去しておく。 課題「複数のLEDを点滅させよ。」 【指示した内容】 手法は問

情報テクノロジー第2回 LEDを点滅させよ

俗にいう、Lチカです。 テクノロジー選択者は今年度13名でしたので、最初は4,4,5の3班に別れて取り組ませています。 さらに班の中でも、プログラム班と回路班に分かれ、前者はC++を基にしたArduino言語について、後者はブレッドボードや抵抗などについて学んでいます。 暫くして活動に慣れだしたら、役割を反転させ、その