第7回 江戸川大学 情報教育研究会

Pocket

第7回 江戸川大学 情報教育研究会に参加してきました。
「小中学校は高等学校の下請けではない」という発言が印象的でした。

私は文科省、小中学校(義務教育)の先生、高校の先生それぞれに、
キーボード入力についてお尋ねしてきました。
実際問題、タイピングのスキルはどの段階でどの程度やるべきなの? と。

・文科省の人からは、「思考を邪魔しないレベル」まで、「義務段階で」というお答え。
・義務教育の人からは、「重要だとは思っているが、いつやればいいのやら」と「キーボードは必要か?」でした。
・高等学校の人からは、「入力という言葉を意図的に読み替えてはいけない。デファクトスタンダードであるキーボードを習得すべき」という意見と、「今後はCBT試験が主流になるだろう、その時にキーボード入力が出来ない、ではその子にとって不利になる。早期の対策が必要」という意見でした。

「キーボード」という入力デバイスの習得を学校で行うべきか否か、に関しては99%の自信しかなくて。残りの1%はCBTが解決しそうな気もしています。なんにせよ、「鉛筆の持ち方」を教えるようなレベルだとは思っているので、これは義務段階で終えておいて欲しいなあ。

参加された先生方、また主催して頂いた江戸川大学の玉田先生。いつもありがとうございます。
沢山質問していまい、失礼致しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。