情報の科学 プログラミング教育 第1回(後半)

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前回の続き。
どうも文字ばかりで、読み辛い画面ですね。
改善せねば。


4.色々な方法

I)「音は出せたかな?」
「他にもいろいろな命令の仕方があるよ」
「例えばこのScratch!」
「言葉ではなく、ブロックで指示出来るんだ!」

II)音を出す機能で遊ばせる
「ネコを鳴かせてみよう」
「ずーっと鳴かせてみよう」
「他の音もあるね」
「ビートを刻めぇ!」
「吹奏楽部! リズムの指示をくれぇ!」

以下略(適当な時間まで遊び続けます)

5.方法ごとの、得意、不得意。
「他にも、JavaScript,VB,Python,C,Ruby,Swift,R などなど、色んな言葉あるよ!」
「言葉によって、命令の仕方や機能が違う。得意不得意があって、それによって言葉を選んでる。」

例えばJavaScriptなら~
VBなら~
流行りのPython~
以下略


・・・力尽きました。(手抜き)

大体こんな感じで第1回を終えました。
なかなか好評だったかと思います。
PCが好きな生徒は、VBSに感動していたし、
Scratchで遊ぶシーンではそれぞれの創意工夫が見られました。
やっぱり、「好き勝手弄らせる」ことは重要じゃないかなと思っています。

SwiftやJavaなどスマホとの関係を告げると、やってみたい!なんて声も上がってました。
次回以降、どの言語でどのように進めるかが課題ですね。
最初はとりあえず、JavaScriptかなと思っています。汎用性の高さと、身近な物として。

ブラウザ噛ませることでやりたい事とかもありますので!

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